11月12日(日)水戸市総合運動公園(水戸市見川)にて『カブ・ビーバーラリー2023』が開催されました。カブ・ビーバーラリーは、4年に一度、県内のカブスカウト・ビーバースカウトが一堂に会して、県内各団のスカウトたちとの交流・親睦を目的に開催するものです。

カブ・ビーバーラリー2023は、2012年(阿見町ふれあいの森で第18回茨城県キャンポリー開催期間中に開催)以降、2017年が台風により中止、その後コロナ感染症のために開催のチャンスを与えられないまま 、実に11年ぶりの開催となりました。

体育館内に参加者一同が大集結。開会式では、各地区代表のカブスカウト・ビーバースカウトがそれぞれの『やくそく』とカブ隊『さだめ』ビーバー隊『きまり』を宣誓しラリーが開幕されました。茨城2地区カブ隊を代表して、水戸8団カブスカウトが元気に壇上で宣誓してくれました。また、宣誓後にスカウトを代表して水戸8団カブスカウトが、ボーイスカウト維持財団からの記念品授与も受けました。

開会式後は、オープニングゲームで参加者全員が身体のウオーミングアップ。ゲームをしながら団を超えてスカウト・指導者が互いに交流を深めます。

午前のプログラムは屋外で、各地区各団が準備したプログラムに各隊ごとにラリー形式で挑戦していきます。

各地区・各団が趣向を凝らした楽しいプログラムがいっぱい♪

「全部、やりたぁい!」とやる気満々のスカウトたち! さて、全部まわれるかな…⁉

水戸8団ボーイ隊は茨城2地区プログラム『モンキーブリッジ』のお手伝い。当日朝早くからブリッジの作成から、活動中もカブ・ビーバースカウトのサポートをしてくれました。

ビーバースカウトは身体を使ってのアクティブなプログラムに挑戦!

カブスカウトは工作、重量当てなど日々のスカウティングで培った技能⁉を活かして数々のプログラムに挑戦‼!

一人ひとりがプログラム一つひとつを楽しんでいました♪

午後の部は、体育館で運動会形式の活動。

最初の種目は『大蛇をつくれ!』。ジャンケンで勝負をしながら、だんだん列が繋がり、最後には長い長い大蛇に成長!🐍

『SDGs輪投げ』『たまごをおとすな』など地区対抗の競技が続きます。

地区を代表して自隊のスカウトが出場すると応援にも力が入りますね!

11年ぶりで開催されたカブ・ビーバーラリー。

午前の屋外プログラムの途中で小雨が降り、午後の屋内でも肌寒い気温のなかでしたが、会場内に集うスカウトたちの熱気により、みんな最後まで元気に活動に参加していました。

参加したスカウトたちは、遠方からの参加団が大型バスで来場し、体育館内いっぱいに集う仲間たちに驚きながらも、たくさんの仲間たちが存在することの喜びと仲間との交流をとおして所属する喜びも味わうことができたことと思います。

今回参加した仲間たちと、また4年後に集えることを楽しみにしています♪ 🥰