6月26日(日)9時25分水戸市大塚池公園に集合。フィッシング名人のカブ隊インストラクターのご指導・ご支援をいただき、カブ隊とビーバー隊合同で釣り活動を行いました。ビーバー隊の釣り活動は、コロナ感染防止により活動中止が続き、2019年7月の実施以来、3年ぶりの釣り活動実施となりました。「釣りは初めて!」というスカウトは、本日の活動をとても楽しみにワクワクどきどき🥰しながらの集合となりました♪

インストラクターから釣りをするときのルールと安全についての説明を受け、まずは、竿選び。本日使用する竿は、カブ隊リーダーが野営場の竹を切り出して作ってくれた竹竿を使います。その竿に、インストラクターが準備してくれた仕掛けを付けていきます。そして、釣り針に餌を付けて準備万端!

とは…いうものの…インストラクターから仕掛けの付け方、餌の付け方のご指導を受けますが、この段階で、スカウトたちは四苦八苦!💦ロープワーク技術の必要性を痛感!ビーバースカウトたちは、魚を釣っても、生きた魚をつかめません…。😓

天気は快晴で気温も高い状況でしたので…今日は、魚は釣れるかな⁉…と心配でしたが、竿を水面につけた直後に浮きがピクピク!いきなりの大ヒット!その後、つぎつぎと「やったー!🐠釣れた!」の大歓声が響きます。今回は、過去に例のないほどの大漁でした。スカウトたちもみな大満足のいい笑顔!😝

 

カブスカウトたちも全集中!つぎつぎと魚を釣り上げます!

 

カブスカウトたちが、チャレンジ章『フィッシャーマン』取得のために自分の釣った魚の種類と大きさを記録し、魚拓作りに挑戦!🐠

カブスカウトたちが魚拓作りをしている様子をみて、ビーバースカウトたちも「自分たちもやりたぁい!」の願いをカブ隊隊長が叶えてくれました。ビーバースカウトたちも自分で墨を塗り、魚拓作りに初挑戦!

最初は、魚に触ることができなかったビーバースカウトたちも 徐々に慣れてきて、最後は、抵抗なく素手で魚をつかみどり!🐠慎重なBoyたちに比べて、Girlたちの大胆なこと!素晴らしい順応性の高さ!😝 釣り開始直後の姿からは想像ができないほど、大きな成長をみせていました♪ 魚とも友達になれました。🐠

インストラクターのお陰で、スカウトたちは釣り🎣の楽しさを満喫することができました。カブ隊に体験に来てくれたお友達も大きな魚を釣り上げて、魚拓をとった魚も大事そうに持ち帰ってくれました♪

今回は、ブルーギルやブラックバスが多く釣れましたが、釣りの楽しさを知ったこれを機会に、池以外の川や海でも釣りをして、それぞれに生息する魚の観察もしてみてくださいね♪

釣り活動を終え、大塚池への感謝の心を込めて、池周辺のごみ拾いをして、解散となりました。

みつけたごみを写真撮影しながら、ごみを拾っていきます。大塚池周辺はとても綺麗に整備され、ごみは数えるほどでしたが、スカウトたちは一所懸命にごみをみつけてくれました。

 

≪おまけの活動≫

当日の午後に『プラごみバスターズmini練習会』を行っている水戸5団友団交流グループメンバーに、撮影したごみの写真をごみ拾いSNSアプリ『Pirika』(ピリカ)に投稿。水戸5団友団交流グループ登録メンバーや全国の登録メンバーと『Pirika』(ピリカ)を通じて交流を図りました。

※『プラゴミごみバスターズ大作戦』とは…

ボーイスカウトとしてこれまで40年以上実施している環境美化活動。2022年は日本連盟創立100周年の年です。この記念の年を機に、今年度から新たに「プラごみバスターズ大作戦」と題し、海洋問題に取り組む新たな「スカウトの日」のテーマを設定し、全国一斉のプログラム展開を進めていきます。

 

プラごみバスターズ大作戦
https://plagomi.scout.or.jp/