6/28(日)のカブ隊活動は7月に実施するカブキャンプの準備!
開会セレモニーで隊長がカブキャンプについて話をしていると・・・

なんと、愛宕山の天狗からの手紙を受け取った副隊長が部屋に飛び込んで来ました!
どうやら、天狗は後継者が不足して困っているので、是非、水戸8団カブ隊スカウトに天狗見習いとして修業して一人前の天狗になって欲しいらしいです!
スカウトたちも天狗からの突然の依頼に驚きながらも、天狗の修行にワクワク!

配布された「しおり」を確認すると、自分たちでやることが山盛り!
荷物は自分で準備する、やくそくを守る、自分たちでテント・舎営の準備をする、食事あいさつ当番をする・・・
出来るかな?という不安とやってみたい!という好奇心でドキドキ、ワクワク!

2日目の夜の営火(キャンプファイヤー)では組ごとにスタンツ(出し物)をするようです。
今年のスタンツのテーマは「参加者が楽しめるダンスや歌など」
各組でスカウトたちが色々なアイデアを出しながら、楽しそうなスタンツを決めることが出来ました!

カブキャンプでは保護者の付き添いはありません。
自分のことを自分で出来るよう、荷物も自分で用意し、どこに何を入れたか把握する必要があります。
リーダーたちが昨年度の組長がどんな感じで荷物をパッキングしたのか紹介してくれました。

寝袋やマットを含めた2泊3日のキャンプ荷物の大きさにスカウトたちもビックリ!
「両手が空くように、使いやすいリュックを準備する」など、大事なポイントをメモしていました。

閉会セレモニーでは優秀組に名誉の白リボンの授与とチャレンジ章に挑戦したスカウトの紹介。

今回の活動の優秀組は、白熱した相談の中でも周囲に気を配りリーダーからの注目合図を見逃さなかった2組!
合図に気付いたスカウトが他のスカウトに声をかけて、組として規律正しく行動することが出来ていました◎

収集家に挑戦したスカウトは、海岸で珍しい貝を集め、何の貝なのか?をきちんと調べて報告してくれました。
ただ集めるだけでなく、興味をもって調べることが出来たのはとても素晴らしいです!
他のスカウトたちにも良い刺激となったようで、次の収集家の誕生が楽しみです!

今回スカウトたちが活動したのとは別の部屋では、保護者会が実施されました。
カブキャンプの趣旨や内容、準備物についての説明に加え、食事準備への協力をお願いさせて頂きました。
スカウトたちがキャンプ生活に集中できるのは保護者や団委員、リーダーのバックアップがあってこそ!
みなさんの協力で充実したカブキャンプが出来ることを楽しみにしています!

次回は7月12日(日)に野営場にてカブキャンプに向けたスキル習得を行います。
テントの建て方やスタンツの準備、国旗掲揚、ソングの練習など、しっかり準備をしてカブキャンプ本番で自信をもって出来るようにしよう!

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