5/17(日)の活動はビーバー隊とカブ隊の合同で海の環境について学びます!

開会セレモニーの後は早速、紙芝居「ごみの…その先」

海岸に捨てられたゴミがその後どうなるのか?私たちには何が出来るのか?をみんなで考えます。

実はこの紙芝居、なんとすべて大洗産!

額縁や幕は海岸で拾ったもので、絵は地元大洗の小学生に一枚一枚描いてもらったそうです!

、、、海岸に捨てられたゴミが自然に還るには、何十年、何百年もの月日が必要なんだそうです。

今、私たちスカウトが出来ること、それはまずゴミを捨てないこと、そして、一つでも多くのゴミを拾い、自然への負担を減らすこと!

スカウトたちは使命感に駆られながら2チームに分かれてゴミ拾いに出発です!

スカウトたちは迷子にならないように二人一組のバディを組んで真剣にゴミ拾い!

ビールの空き缶にお茶のペットボトル、コンビニのビニール袋、忘れられたタオル、、、一見すると綺麗な海岸にも、こんなにゴミがあることにスカウトたちもビックリ!

今回は大洗町のご協力のもと、ボランティア活動としてゴミは処理して頂けることになりました。

ここで、ビーバー隊は波打ち際まで移動し、海の生き物観察に、カブ隊は3つのミッションに臨みアップサイクルなどについて学びます!

ペットボトルのキャップも細かく切って、アイロンでシート状に固めれば、カラフルなキーホルダーやコースターの素材に出来るんです!

ペットボトルキャップのアップサイクルの例を紹介!

ミッション1 紙皿とストローを使って紙皿コプターを作り海風をとらえよ!

ミッション2 引き解け結びの輪で魚を釣り上げ裏に書かれた暗号を解読せよ!

ミッション3 ハマグリの貝殻をデコって父の日のプレゼントを作ろう!

みんなが頑張ってゴミを集めてくれたおかげで、大洗のビーチがより輝きを増したようです!

そして海の生物や資源の再利用方法を学ぶことで、みんなも好きな海が、もっと好きになれたようです♡

大洗の大海原を背に全員集合!