4/26(日)の活動は、前回4/12(日)に万全の準備をした釣り活動!
スカウト達もワクワクしながら、いつもよりちょっぴり早めに集合!
広い湖畔の芝生で思わずポーズも決めちゃいます♪
そして、今日は体験入隊者もいるので友達が増えるかも?!とドキドキ♡

開会セレモニーの後、早速インストラクターから釣り場での安全とマナーの説明から活動スタート!
実は水戸8団カブ隊でお世話になっているインストラクターは、なんと14年目の超ベテラン。
しっかりと丁寧に説明してくれるので、スカウト達も興味深々です!

釣り場に移動してから改めて安全について確認!
竿を使って深さを測ると約60cm、落ちても腰くらいの深さなので、万が一落ちても落ち着くことが大事だそうです。
エサは普段魚が食べているモノが一番ということで、ミミズがオススメ!
スカウト達も怖がらずにミミズをカットして、釣り針に付けていました。

釣り道具の準備が出来たらポイントに移動!
見通しの良い入り江や桟橋、石橋の架かる浮島周りなど魚がいる所を想像しながら選びます。
さて誰が一番初めに釣り上げるのか、みんなドキドキです♡

スカウト達の釣果は、、、大漁!
事前の釣り準備活動での調査が功を奏したのか、みんな魚の気持ちになって試行錯誤した結果かもしれませんね♪
初めて釣りをするスカウトも多くいましたが、良い経験になったようです。

今回、釣れたスカウトの共通する特徴は、ポイントを変えたり、エサを変えたり、ウキからエサまでの長さを調整したりと色々試していたようです。
インストラクターによると4月は水温も低いので、日当たりが良く水温が上がりやすいポイントの深めが良かったようです。
良型のブラックバスが釣れたのも珍しかったようです。

楽しかった釣りの時間もタイムアップ!
釣れたスカウトも、釣れなかったスカウトも、湖畔の広場に移動して魚拓製作に移ります。
しっかりと水気を取って、薄目に墨を塗ったら、ぺったん!
思い出を半紙に写し取ります。
昔からこうやって釣りの思い出を残してきたんだね。

青空の下、真っ白な半紙に墨で写し取られた魚たちが泳いでいるようです。

今回釣れなかったスカウトの中には竹の竿が折れそうになり、釣り糸が切れてしまうほどの大物と格闘したスカウトも!
仲間たちからも『逃した魚は大きかった!』『釣れたのも事実、次がんばろう!』と励ましの声が。
悔しかった!でも、この悔しさをバネに、なぜ釣り上げられなかったのか?次はどうすれば良いのか?をよく考えて、次回リベンジだ!
きっと考えぬいたアイデアで釣り上げられた時は何倍も嬉しさや達成感を感じられるはず!がんばれ!

閉会セレモニーでは優秀スカウトを表彰!
今回は、大物のブラックバスを釣り上げた2名が選ばれました!

湖畔で撮影した写真は一生の思い出になるね!

今回のテーマは釣り!
釣りは古くから食料を得るための手段!ということで、魚拓で記録に残した魚たちを美味しく頂きます!
今回釣れたブラックバスとブルーギルは食用として輸入された歴史があるスズキ目サンフィッシュ科の食用魚。
調べてみると臭みがあるのは、皮や腹の脂肪、血、内臓で、身はスズキのような上品な白身魚とのこと。
デンリーダーは素材の旨味を活かした塩焼きに!
副長はしょうがと酒、醤油で下味をつけた唐揚げに!
いずれも、外来魚とは思えない美味さだった驚きの声が多数!

魚の釣り方、調理の仕方を知っていれば、これからの人生の様々な場面で応用出来るね!
ぜひ、今度は海や渓流などでの釣りにも挑戦し、色々な魚と出会ってくれたら嬉しいです。

次回は5/17(日)に大洗サンビーチにて「海の環境」について学びます。
体験入隊や見学希望の方は、是非「入団・体験募集」のページからご連絡をお待ちしております♪