3月16日(日)10時00分茨城県立歴史館集合。
水戸市内観梅期間中の日曜日…あいにくの雨降りで寒い一日でしたが…スカウトたちは元気いっぱいに、水戸市消防局北消防署見学と茨城県立歴史館見学に出かけました。

ビーバースカウトたちが楽しみにしていた水戸市消防局北消防署見学。

担当の消防署職員の方からの説明のあと、ビデオで紹介された水戸市消防のお仕事とそこにたずさわる職員の方からのメッセージを聞きました。
消火活動・救急活動・救助活動、予防活動・防災活動などたくさんのお仕事があること、専門資格の知識と技術を持った職員の方が任務に当たっていることを知ることができました。

続いて、実際に消防隊員の方が消火活動時に着用する活動服を試着させていただきました。
「重たい‼」実際に試着してみて、燃えない素材でつくられた活動服の重さを体感することができました。
隊員の方々は、現場で、この重い活動服を着て、さらに約20㎏もある資機材を背負って現場で消火活動にあたるという説明を聞き、隊員の方々の仕事の大変さを実感したスカウトたちでした。

最後に、現場で働く車両を実際に見学させていただき、隊員の方から車両の役割と装備などの詳しい説明を聞きました。
スカウトたちは興味深々‼

スカウトたちからの質問にも優しい笑顔で丁寧に対応してくださった北消防署員の皆様に心から感謝です♪
学びの多い楽しい活動体験となりました♪♪♪♪

消防署見学のあとは、集合した茨城県立歴史館に戻り、旧水海道小学校校舎内を見学しました。
茨城県生まれの偉人紹介パネルや昔の教室の様子、給食の今と昔の展示コーナーを見学しました。
自分たちが通っている現代の学校と昔の学校の違い、
自分たちが普段食べている現代の給食と昔の給食の違いを知ることができました。

見学当日がお天気であれば、水戸駅から水戸市内路線バスに乗車して市内巡りを楽しみながらの施設見学を計画していましたが…残念ながら、雨天のため施設見学のみの活動に切り替えました。
けれど、楽しみにしていた水戸市消防局北消防署見学ができて、大満足のスカウトたちでした。

消防署職員の皆さんは、市民の安心安全を守るため緊急事態に備え、日頃から常に訓練。
装備する備品もきちんと管理し整備し、いつでも準備を整えることの大切さも教えていただきました。

スカウトのモットーは『備えよ 常に』
ビーバースカウトたちも消防署職員の方々のように、将来社会に出て、世のため人のために動ける人になってくれることを期待しています‼