5月19日、ボーイスカウト茨城県連盟の2024年度総会が開催されました。

総会に先立ち、日本連盟及び茨城県連盟の表彰式が行われ、その中で水戸8団も表彰されました。

日本連盟からは、ローバースカウトの鈴木翔大君に能登半島地震のボランティアに参加したことへの感謝状が贈られました。

また、園部ローバー隊長に2024年度の全国大会(5月25・26日に秋田市で開催)でこれまでの功労に対し「かっこう章」が贈られることが紹介されました。

茨城県連盟からは、組織拡充顕彰(新規入団者獲得)が県内9個団に贈られ、一番入団者が多かった水戸8団が代表となり小林団委員長が連盟長より賞状を頂きました。

そして昨年から始まった「とっておきのフォトコンテスト」では、最優秀賞に園部隊長、優秀賞に小林団委員長と園部隊長が選ばれ各々賞状をいただきました。この作品は昨年の茨城県連盟カレンダーに採用されています。

総会では2024年度の事業計画・予算が承認され、理事長以下新しい役員が選出されて「スカウティングの本質を確認し、社会に貢献できるスカウトを育てるための仕組みを確立する。より良き社会を創るため、地域社会においてリーダーシップを発揮できるスカウトを育てる」という重点目標に向かってスタートを切りました。